■久高正之(ひさたか まさゆき) 館長■

1940年11月18日生まれ
175cm75kg  A型

  • 世界硬式空手道連盟  創始者 議長
  • 全日本硬式空手道連盟 創始者 理事長
  • 少林寺流拳行館空手道 総本部 館長 範士九段
 
1940 蒙古に生まれる
1958〜1962 少林寺流拳行館空手道選手権大会 5年連続優勝
1961〜1962 全日本オープンスタイル空手道選手権大会 2年連続優勝
1963 日本大学商学部卒業
1964〜1967 アメリカ・ニューヨーク世界博覧会、カナダ・モントリオール万国博覧会にて、日本政府代表として空手道、及び柔道を演武、紹介する
コロンビア大学、ニューヨーク州立大学、マギール大学、ロヨーラ大学、カナダ国立演劇学校、セントジュローム大学、ウエストポイント陸軍士官学校各講師を歴任
1978 ヨーロッパ(フランス・西ドイツ・オーストリア)から招請を受け、第一回全日本武道使節団(柔道・剣道・合気道・空手道 団長:松前重義 東海大学学長兼世界柔道連盟会長)として、各国を講演会と演武、指導で訪問
ソ連政府招待により、初めて公式に空手道を紹介、指導する
メキシコ・ロペス大統領の要請で、赤坂迎賓館にて全日本空手道連盟を代表して空手道を特別演武
1979 画期的な安全防具 「スーパーセーフ」を開発
1980 安全防具「スーパーセーフ」を初めて空手道の試合で使用し「硬式空手道」の試合競技法を発表
1980〜2004 国際硬式空手道連盟(現世界硬式空手道連盟)を創始、議長就任 第1回国際硬式空手道選手権大会(代々木第2体育館)を主催
以後13回世界各地で主催する
1981〜2003 第1回全日本コンタクト硬式空手道選手権大会(代々木第1体育館)を主催 以後23回主催する
1985 中国政府招待により、戦後初めて公式に空手道を紹介、演武、指導する(北京大学、上海武術館、少林寺)
1988 開祖久高政祺逝去後、少林寺流拳行館空手道 総本部 館長に就任
  現在に至る
   
●称号授与
  • アメリカ合衆国・ボルティモア市 名誉市民
  • カナダ・インディアン3部族の名誉酋長 「アサワ」
  • ロシア皇族 バロン
  • グルジア共和国 トビリシ市名誉市民
●著書
Scientific Karatedo
日貿出版社
初版  1976年
Le Karate Koshiki
Les Editions De L’Homme
1989年
Essential Shorinjiryu Karatedo
Charles E. Tuttle
国際交流基金助成1994年
   
Scientific Karatedo
Charles E. Tuttle
改訂版 1995年
   

■久高正光(くだか まさみつ) 主席師範■

 

 

  • 世界硬式空手道連盟   公認 範士八段
  • 少林寺流拳行館空手道    錬士六段
’94 世界硬式空手道選手権大会 (東京)      
軽量級 優勝
’96 世界硬式空手道選手権大会 (千葉)      
中量級 優勝
’98 世界硬式空手道選手権大会 (オーストラリア) 
中量級 優勝
 
 
形 優勝
’02 ジャパンオープン硬式空手道選手権大会
中量級 準優勝
 
形 優勝
’03 ジャパンオープン硬式空手道選手権大会
中量級 第3位
 
形 優勝
’03 ポルトガルオープン硬式空手道選手権大会
中量級 第3位
 
形 優勝
’04 第15回世界硬式空手道選手権大会(ギリシャ) 
中量級 優勝
   
形 優勝
’05 第24回ジャパンオープン硬式空手道選手権大会
中量級 優勝
   
形 優勝
’06 硬式空手道沖縄国際オープンチャレンジ
無差別級 優勝
’07 第16回 世界硬式空手道選手権大会 (カナダ) 中量級 準優勝
’08 第26回ジャパンオープン硬式空手道選手権大会
中量級 優勝
’09 第27回ジャパンオープン硬式空手道選手権大会 無差別級 優勝
’10 第28回ジャパンオープン硬式空手道選手権大会 無差別級 優勝
’12 オセアニアカップ硬式空手道選手権大会 無差別級 優勝
’13 第19回 世界コンタクト空手道選手権大会(宮城) 無差別級 優勝


■行方斉 師範■

  • 世界硬式空手道連盟   公認錬士六段
  • 少林寺流拳行館空手道    拳豪五段
 
 


 

■久高正仁 師範■

  • 世界硬式空手道連盟   公認拳豪五段
  • 少林寺流拳行館空手道    拳士四段

 


■ポール・フォード 指導員■

  • 少林寺流拳行館空手道    修士三段